健保からのお知らせ

2018/04/01

限度額適用認定証の申請の有効期間について

70歳未満の被保険者や被扶養者が保険診療を受け、その医療費の自己負担額が高額であった場合に、「限度額適用認定証」を医療機関に提示することにより、通常診療月から3ヶ月程度かかる高額療養費の支給額を医療機関の窓口で予め精算することができます。

「限度額適用認定証」の有効期間は申請書を受付けた日の属する月の1日から交付必要期間の最終日まで(最長1年間)となっています。原則、申請書受付月より前の月の限度額適用認定証の交付はできません。日程に余裕を持ってご提出ください。
また、有効期限の過ぎた「限度額適用認定証」はご返却下さい。
「限度額適用認定証」の申請方法については下記をご参照ください。

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